読書灯がほしい

寝る前に部屋の灯りを全開にしたまま読書したいわけでもない。したがって読書灯を設備しようと思うのだが、適当な商品が見つからない。 よって読書しない。そんなことが許されるだろうか。

映画:《芳華-Youth-》

友人に勧められて鑑賞した。2017年の中国映画《芳華-Youth-》だ。 よい映画だった、と言い放ってしまっていいのか、よい映画だった。中国映画は《天安門、恋人たち》以来かな。失われた青春を想う映画が多い。 舞台は197…

アプリ:Massigra

Windowsにはフリーソフトという文化があった(まだある)が、かつてほどの勢いはないと思う。Vectorや窓の杜などは運営されているが、使う機会もかつてほどではない。フリーソフトを紹介する個人サイトもたくさんあったが、…

朝日新聞デジタルの記事の妙

今朝から以下のニュースが話題になっている。他のメディアも報じているのかもしれないが、フォローされているのは概ね朝日新聞デジタルの記事で、はてブなどもこの記事に集まっている。 ところで、朝日新聞デジタルでは、場合によって同…

紙袋の紙質がいい、困るがうれしい

お気に入りの(お世話になっている)文房具店にひさびさに行った。ペンを2本購入し、そのまま商品を受け取ってもよかったのだが、声をかけるタイミングを逸し、紙袋に入れてもらった。 その紙袋だが、圧倒的に紙質がよい。もったいない…

読書:『ワンダンス』

マンガを紹介しようと思う。記事執筆時、連載中の作品です。 『ワンダンス』という作品で、珈琲という作家さんが描いている。このペンネーム、いろいろな観点から、あんまりよくなさそうだなと思うが、とりあえず置いておこう。本記事を…

あったはずの思考を探してもみつからない

デジタルでメモを殴り書きするときは、Google Keepを使っている。なんだかんだよくできているアプリで、タグなどを駆使すればもっと便利なんだろうけど、とりあえず書き捨てる最初の箱としているので、雑に使っている。 さて…

怒るための回路

「怒り」という感情はエネルギーになる、というか「怒り」そのものがエネルギーだ。そういうことにしよう。 ちょっとしたトラブルで心が沈んでいたのだが、どうしようもないことで悩んでも仕方ないというか、怒りをぶつけられた結果とし…

ポロリと垂れる雨水について

昨夜、外出していた。外出先からもどるときには雨はやんでいた。のでしばらく歩いた。湿度の高さゆえ、少しずつ汗ばんでくる。ときどき、雨粒が空から垂れてくる。パラつくというわけでもなく、ポタッと思い出したかのように、微妙に栓を…

映画:《斬、》

2018年末、Twitterでフォローが激賞していたので《斬、》をユーロスペースで観た。上映時間は80分だが、短いという感覚はない。ほどよく、満足感が高い。英題は《Killing》だそうで、つまるところ「殺し」にまつわる…