お前は本当に読書が好きかという話

日曜日、ひさびさに渋谷の東急にあるジュンク堂に行った。時間を潰すためだったので申し訳ないけど、書棚ショッピングを楽しんだ。いくつか気になる本も見つけたように思うが、どうにも周辺の情報量が多いような気がする。 小さな書店に…

巨人、菅野投手の不調が気になる

このあいだの阪神戦で菅野投手が乱調だった。先のヤクルト戦でも似たような乱調で、5勝こそあげているものの各種指標はよくない。巨人ファンではないものの圧巻の投球などをみせられたときには尊敬と賞賛の念しかないわけで、やはり気に…

noteについて最近思うこと

note、多くの書き手が集まって賑わって、みんなが楽しめる、役に立つ情報があつまる、などなどイイことづくめな気がする一方で、手軽な集客・集金装置みたいなイメージがすでにちらつき始めているのが気になっている。 さらに難しい…

俺のピカチュウはボルテッカーなんて言わない

《名探偵ピカチュウ》を観てきた。レイトショーだったが、割と混んでいた。盛況ではないか。オイディプス王ではないが、こういう構成には弱い。《LEGO ムービー》を思い出す。 いやー、おもしろい。おもしろいが、説明しづらい。

タスク管理ツールのあれこれ

タスク管理ツールがどうこうという記事を読んでいた。紹介されていたのが、OmniFocus 3 と Things 3 だけだったので、なんだい Mac ユーザー向けの記事かいという話に終わるのだが、この2つは老舗であること…

愛というのはあまりにも稚拙

日曜日、テアトルで《愛がなんだ》を観てきた。角田光代さんの原作は読んだことがないが、作品説明には「全力疾走片思い小説」とある。まぁ、嘘ではなかろ。 報われないことに共感して感動することってあるだろうか。この作品の投げかけ…

結婚する友を祝う夢を見た

体育館のような広さの小洒落た会場で、小学校から大学まで同窓生だった友人が社内結婚をすることを発表した。しばらく会っていなかったが、これはとてもめでたいことだったので浮かれた私は、会場中で踊り狂っていたが、妙な事実に気がつ…

フィクションとしての文字列を楽しむ

フィクションとしての文字列を楽しむことがほとんどなくなったまま生活している。おそらく最後に楽しんだのは『天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART1』で、残り2冊で完結というところで踏みとどまっている。完結を楽しむ気がない人…

映画:《コードギアス 復活のルルーシュ》

全3部作の最終作で、前2部が本編TVシリーズの再編版となり、本作はその後の物語となっている、ということでいいと思う。 前2部は見ておらず、本作だけ観た。本編TVシリーズのラストで亡くなったはずの主人公が実は生きていた。と…

インターネット30周年をいまさら想う

2019年の3月、インターネットが30周年を迎えた。これは非常にめでたいことだが、同時にいろいろな問題もあるということらしく、いくつかの記事を読み漁っていたような気がする。個人のウェブサイトやブログでこれを扱った記事はあ…