映画:《ドラえもん のび太の新恐竜》

《映画ドラえもん のび太の新恐竜》を観た。映画ドラえもんシリーズに私が復帰したのは、2 作前の《映画ドラえもん のび太の宝島》からであった。それは新海誠とタッグを組んだ川村元気が脚本した作品であって、今作も「のび太の宝島…

映画《海辺の映画館―キネマの玉手箱》

大林宣彦『海辺の映画館 キネマの玉手箱』(英題:”Labyrinth of Cinema”)を観た。恥ずかしながら同監督の作品はいずれも未見で、今回も特な思い入れなく、そもそも映像の超大御所という…

映画:《七つの会議》

2020年 8月の Amazon Prime に『七つの会議』がラインナップに加わった。 映画『七つの会議』公式サイト シーズン 2 が放映中のドラマ『半沢直樹』との相乗を狙っているのか、このタイミングを逃す手はない。本…

ゲーム:タイムスピナー

なんとなくアクションゲームをプレイしたくて、Switch の新作ゲームを漁って見つけた『タイムスピナー』をプレイした。コンシューマ、特に日本国内の配信では新作だが、PC(Steam)での発売は 2018 年であったようだ…

映画:《はちどり》

2018年の韓国映画《はちどり》を鑑賞した。前情報をほとんど仕入れずに観たが、いろいろな映画祭で受賞した作品らしい。原題はハングルで《벌새》と表記する。冒頭、小さくこのタイトルが表示されたときは字幕がなく、意味を読み取れ…

よい音楽を聴いているときに浮かぶ

たまに環境音を流したくなる。川のせせらぎだとか雑踏で耳に入るノイズだとか、そういった類だ。そもそもこの類のコンテンツの存在を知ったのは、藤子・F・不二雄の『ドラえもん』でスネ夫が環境ビデオなるアイテムを自慢するコマであっ…

頭脳警察が結成の 50 周年だそうだ

私が頭脳警察のファンになったのは、20 年ほど前であったか、そのころは解散状態で活動は休止していた。頭脳警察名義のアルバムは 8 枚目の『歓喜の歌』まで出ていた。幸か不幸か、というか幸運だったのだが、近所の中古 CD シ…

記憶が糸なら、記録は織物か

午前中にふと、ある本のことが思い出された。ところがその本のタイトルを覚えていない。おぼろげなキーワードで検索するものの目的の書籍はヒットしなかった。10 年ほど前に発行された書籍であること、一部のブロガー界隈で話題になっ…

映画:《パラサイト 半地下の家族》

アカデミー賞 2020 作品賞を受賞した《パラサイト 半地下の家族》を鑑賞したのは、本年の1月のことであった。原題の《기생충》はまさしく「寄生」で、同じく英題は《Parasite》、「半地下の家族」を副題として…