書き手と編み手のAdvent Calendar 2019 を読んだ

2018 年かな「書き手と編み手のAdvent Calendar」という企画を知って、それはつまり、編集に携わるひとたちのアドベントカレンダーだったが、ちゃんと読んだことはなかった。こういう企画の記事を読むのにもそれなり…

Cardflow+ を使いはじめてみた

iPad アプリ Cardflow+ についてのメモを残す。いきなりだが、私としてはアイデアのまとめ方としては原理的には梅棹忠夫の情報カードや川喜多二郎の KJ 法のような類の方法がなんだかんだで有効だと信じている。 既…

何に対してか誠実たれと|『トパーズ』《Topaz》

『トパーズ』《Topaz》を観た。1969 年の作品だ。前作は東ドイツだったが、本作は対ソ連ということで、共産主義の本丸を相手どった冷戦ネタの作品だ。珍しくというか、群像劇と言うほどではないものの、主人公一辺倒の構成では…

ヒッチコック作品を見てきた所感を書く

ヒッチコックマラソンもあと少しで終わりそうだ。一応、Wikipedia に記載されているヒッチコックの「主な作品」リストに従って、Amazon Prime (レンタルを含む)で視聴できる作品を年代順に見てきた。そのつもり…