映画:《ポゼッション》

1981 年制作(フランス、西ドイツ合作)、日本国内での公開は 1988 年だそうだが、シネマカリテで 40 周年記念リマスターということで上映されていた《ポゼッション》を 2020 年の映画初めということで鑑賞した。偉…

映画:《ブラインドスポッティング》

2019 年に観た《ブラインドスポッティング》(2018)の記録だ。 映画『ブラインドスポッティング』オフィシャルサイト カリフォルニア州はオークランドに暮らす黒人青年コリンと幼なじみの白人青年マイルズの物語。演じている…

映画:《書を捨てよ町へ出よう》

《書を捨てよ町へ出よう》を観る機会があった。 寺山修司の映画初監督作品ということだ。同タイトルの評論集から演劇化、映画化された経緯がある、ということで間違ってないと思う。主人公のセリフの訛りが強く、また作品が古いので、何…

映画:《海外特派員》

ヒッチコックをできるだけ見ていこうシリーズの 4 作目《海外特派員》である。サスペンス、ロマンス、アクションがふんだんに盛り込まれているが、盛り込まれすぎている。途中でやや飽きる。特にロマンスがよくわからない。時代や習慣…

映画:《レベッカ》

ヒッチコックをできるだけ見ていこう特集、3 作目《レベッカ》を観た。この作品にも小説の原作があるらしい。ここまで 2 作を観てきたが、Amazon Prime で見られるイギリス時代の 作品は前回までとなり、本作からアメ…

映画:《わたしは光をにぎっている》

噛みごたえのあるような無いような、割と解釈の余地が大きいというか、そういう意味で結末は開いているような、色々と考えたり思い返したりメモをまとめたりしたが、全体としては「滅び、もしくは変化の話」に思え、それゆえの寂しさをベ…

映画:《砂の器》(1974)

《砂の器》(1974)を観た。この作品を皮切りに何度も映像化されているが、ほとんど見た記憶はなく、2004 年放送のドラマ版だけは見たことがあるような、ないような、朧げにあらすじを覚えているのは何故なのか、よく分からない…

映画:《バルカン超特急》

《バルカン超特急》(原題: “The Lady Vanishes” )を観た。まぁ、ヒッチコックを手軽にみられる作品だけでもキチンと見ようという企画の 2 作目だ。 原題は直截で、内容が想像される…

映画:《三十九夜》

《The 39 Steps》(邦題:三十九夜)を観た。イギリス時代のヒッチコックの作品だ。Amazon Prime に入っていたが、早々にラインナップから消えるという情報もあった。現時点でどうなっているかは知らない。 邦…

俺たちの Notion が日本語検索に対応した

昨年から本格的に使っていた Notion が最新の更新で日本語検索に対応した。技術的な詳細は分からないが、今までは欧文をはじめとした単語間にブランクが入ったキーワードの検索しかできなかったが、今回の更新で文字列が途切れな…