そしてそれがそれほど不思議でもない

『AIの遺電子 』および『AIの遺電子 RED QUEEN』(山田胡瓜)のシリーズが完結していた。なんとなく読んでいなかった最終の 2 巻を読んだ。その感想は別に書いておきたい気もするのだが、ネタバレと言うか、ゲーム世界…

読書:『三体』

劉慈欣の『三体』を読んだ。読んでからしばらく経ったが、どういう感想を残すか、困っていた。 作品は、おもしろかった。おもしろかったには、おもしろかったが、おもしろさ故のアレだが、兎にも角にも、おもしろさはあった。読み切るま…

解釈したいという欲求とはなんだ

『天冥の標』のことを考えていた。本作を途中まで読んだとき、この作品こそ『虚無回廊』(小松左京)を飛び越していくのではと思っていた。読了したいま、そういう企図も少なからずあるように思えるが、全くがそうというワケでもなかろう…

NHKにとって知性とは何か

タイトルに深い意味は無くて、NHKの「100分 de 名著」で小松左京が取り上げられていたらしいことに終了後に気がついたという話だ。そもそも「100分 de 名著」シリーズにはいっさい目を向けたことがなかったが、小松左京…

ゲーム:Horizon Zero Dawn

『Horizon Zero Dawn』というゲームをプレイしていた。一応、クリアしたのでメモを残しておこう。2017年のゲームで、『ゼルダの伝説 Breath of the Wild』と同じ時期の作品だ。当時はどちらがお…