Creative Pebble V3 を使いはじめた

滅多に購入しない CD を自宅の PC で再生しようという段になって、スピーカーを用意しようかなと気が向いた。いままでは、ディスプレイ内蔵のスピーカーを使っていて不満はなかったが、気持ちの問題である。

予算は 5,000 円前後くらいを狙っていた。調べると色々と出てくるが、予定の価格帯の商品は案外少ないようだ。サンワやエレコム、ロジクール系の安価な商品であれば 2,000 円以内になってくる-ロジクールは狙い目の価格帯もあればハイエンドなタイプも用意しているようだが、どうにもしっくりこなかった。何かと縁のないメーカーである。

JBL の JBL Pebbles という製品が高評価で、本製品がすんなり手に入るなら、深入りせずにこちらしていたかもしれない。だが、製品サイトに行くと販売中のように見えるが、量販店だと Amazon ですら取り寄せになっている。いかんせん 2013 年の製品でやや古い。もともとは現在のネットショップの価格帯よりも半値くらいだったような情報も目に入ってくるので、遠のく。

で、最安の価格帯でもいいかなとなっていたときに Creative の Pebble の情報が目に留まった。おそらく 2 代目のレビューを目にした段階では、悪くはないけどどうだろうな? と引き気味だったのだが、おそらく 3 代目にあたる Creative Pebble V3 はピンときた。よさそうだ。

使ってみた。給電は Type-A または C の USB 接続(Type-Aへの変換コネクタが付属)で、音も USB を経由して通じる。USB の給電能力によって 8W ほどの出力をカバーするらしい。

私はコネクタで Type-A を給電元としているが、3.0 対応の端子なのでそこそこの馬力は出ているのかな。よく分からないが、音が小さいということはなくて、十分なボリュームになっている。

音質についてどうこう言う能力はないが、少なくとも低価格帯とは比べられないクオリティは当然のことながら保たれている。

また、本製品の魅力のひとつとしては、スイッチングこそ必要だが、Bluetooth接続も用意されており、すぐに切り替えできる。ただの電源に接続した場合は勝手に切り替わるので気軽だ。