iPad Pro 11 を使いはじめた

昨年末に iPad を購入しようか迷っているというようなこと書いたが、結局のところ 2020 年の初売りで iPad Pro 11 を Smart Keyboard Folio とともに購入した。そこそこの出費である。Apple Pencil も活用できる端末ではあるが、これはとりあえず保留とした。12 inch でも良かったのかもだが、ふと持ちだしたいときには大きすぎるように思ったので、11 inch とした。

iPad を購入したことでひさびさに Apple 製品のある生活に戻ってきたが、過去に有効だった操作が最新の iPadOS で無効になっているなどがあり、戸惑う。新しいデバイスに出会うときに同じことがよく起こるが、こういう感覚は大事にしたいものだ。とはいえ、概ね慣れてきた。

キーボードの装着感も打鍵感も嫌いではない。ペチペチといった感じだが不思議と打ちづらさはない。11 inch サイズのキーボードに自分が耐えられることは Chromebook で確認済みであったので、サイズについての苦痛はまったく無い。ただ、タブレット様に使うときはカバーが邪魔だな。いちいち装着/脱着するのもめんどくさい。しかし、US キーボードを手軽に選択できることが Apple 製品の強みであることだと再認識する。

しかし、タブレットの大きさと快適さにあらためて感動している。まぁ、スマートフォンも大画面化が進んだし、そのせいか町中や電車内でタブレットを使っている人間は減ったようにも思うが、やはりそれでも便利は便利なのだ。

また今回、手元で腐らせていた App Store のカードを活用できたのが、地味にうれしい。ちょっとした手違いで諭吉分のカードを以前に購入し、そのときには Apple 関連で消費したいサービスなどがなく、使い道がなかった。譲渡することも億劫でかなり長い期間も寝かせていたのだが、これを登録した。大物買いをしなければ、しばらくこれで試せることも増えるだろう。