英字(US)キーボードで CapsLock と戯れる

以前から KeyChron の K4 を自宅のマシンでは使っている。日本語を中心に入力するときは、既定の Alt – ` キーでの IME 切り替えでも不自由さはそこまででもないが、英文字を中心に入力中、少しばかり日本語を入力したいというタイミングが起きるときは、このキー設定のままではツラい。

最新の Windows だと、日本語キーボードの場合は CapsLock キー単体で IME の切り替えが可能だが、US キーボードの場合は CapsLock – Shift が必要になるらしい。指の位置は近いが、 Alt – ` と大差ない。ていうか、CapsLock 単体で何とかできるようにならんのか?

結論から言って、最新版の PowerToys でよかった。

似たような情報はかなり以前から探しており、私は Ver.0.29 くらいの PowerToys での設定変更を試みていたのだが、そのバージョンだと単独キーからショートカットへのキーのリマップには対応していなかった。

しばらくバージョンアップを忘れて、というか無視して他の方法を探し回った。常駐型のフリーアプリでもレジストリの書き換えアプリでも、なんなら直接書き換えてもよかったのだが、どうにもうまくいかず、諦めていた。ハッキリ言って、こんな思いをしてまで US キーボードを使う理由なんてないよなとすら思う。

というタイミングで、Twitter で久しぶりに関連ワードで調べてみたら、最新の PowerToys でこのキーマップ変更が可能になっているらしいじゃないの。

上記リンク先の記事の通りだ。

もう少し言うと、Windows 10 の最近のバージョン更新で、IME の設定 UI が非常にシンプルになって可能な設定範囲が著しく小さくなった。旧バージョンの IME であれば、別の方法でキーを変更する方法もあったようだ。現行では、設定アプリからボタンひとつで旧バージョンに戻せるが、それはそれでどうなのという感じ、なのでこの方法も見送った次第だ。

ありがとう。CapsLock、いいキーです。