ジョン・フォード、『リオ・グランデの砦』はピンとこなかったものの、ほかの作品のほうが評価が高いということで、それなりに追うことにした。本作はそれなりに楽しめた。ジョン・ウェインもなるほど、カッコいい。乗合馬車で移動するメンツの旅、ジェロニモの部隊に奇襲される危険のなか、ニューメキシコはローズバーグに馬車はひた走る。

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2022年の8月に香台を買ったという記事を書いた。

もはや香台と香立ての差がわからぬが、今回、ちょっと仲間を増やすことにした。前回の記事の最後に書いたが、波佐見の香立てのグリップ部分、細すぎるのだ。

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『タクシードライバー』(1976)を観た。

ロバート・デ・ニーロと、スコセッシのタッグですね。若い頃のジョディ・フォスターも出てる、ということを終わってから知った。映画史に残る作品ということで当然に視聴予定リストには入っていたが、ダラダラと先延ばしにしていたところ、ふと見る機会があったので、見てみた。

な、なるほどぉ。

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『キル・ビル Vol.1』を観た。『レザボア・ドッグス』視聴からの流れだ。

オープニングで虫の息の人物が登場する。

これが好きなんだろうね、監督は。

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いつだったか、まだ寒い季節に『落下の解剖学』を観た。

なんか偉い賞をとったらしいが、個人的には割とどうでもよかった。先行上映会にいったひとたちの評判がやたらとよかったので、そっちをアテにして行ったが、率直に言ってこれがよくなかった。今後は気をつけたい。そもそも、「法廷劇」だとか「解剖学」だとかいったキーワードがほとんどミスリードであるように感じる。

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今年は昨年に比べてさらに読書の習慣が順調である。脳に文字列があるという状況が心地よかったことを思い出す。一昨年くらいから徐々に帰ってきたこの習慣は、電子書籍を Kindle に戻すというごく単純な変化によって劇的に改善した。なんとバカらしい。

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『オッペンハイマー』を観た。

世界的な公開が決まったとき、日本国内は散々と吹き上がっていたが、蓋を開けてみれば、みんなはそんなに興味なさそうという感覚も否めず、歯痒さを持て余す。

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だらだら書いた。が、結論として、カスタマイズする必要は、ある。

で、ざっくり Obsidian に手を出さなくていい理由を挙げるとすると、以下などか。

  • スマートフォンの標準のメモアプリ、iPhoneならメモ、AndroidならKeepで済むならそれ以上のことはない。前者なら Mac の併用も半ば前提になるけど。
  • Notion、Evernote、その他の Webサービスで事が足りるならそれもそれで Obsidianに手を出す必要はない。(ここでは無償有償は問題にしない)
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『窓ぎわのトットちゃん』を観た。

作品の発表から上映まで話題沸騰という感じだった、少なくとも私の周辺では。原作はもともと有名ではあったろうし、黒柳徹子とその両親を含む家族の歴史は、戦争を挟んだ現代日本のなにかしら理想的なケースが辿った命運みたいなのを持ち合わせているってことなんですかね。

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『ゴールド・ボーイ』(黄金少年)を観た。まったく面白かった。

原作は中国の小説『坏小孩』 (悪童たち)とのことで、2020年に中国でドラマになって話題になったと。ドラマのタイトルは「隐秘的角落」だそうで、直訳としては「隠された角」があたるようだ。ドラマの英題は “Bad Kids” だそうなので、これは原作に寄せたんだろう。

以下、作品の展開を示唆する文章なので、まだ見てない方は読まないほうがいい。

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