正常なるフォントのために

6 月には記事をまったく更新しなかった。途中まで書いた記事もあったが、投稿する感じでもなくて止めてしまった。コロナの影響がジワジワとというか、巧妙に分かりづらく、心身を蝕んでいる、実にそう思う。

記録にも残した『三体』の続編『暗黒森林』が 6 月 18 日に発売され、ちまたの書店には平棚に堂々と詰まれていた。いずれ読もうかと思ってはいたが、それがいつになるかは定かではなかった。先日、洗濯中に上巻を買った。前作となる『三体』も Kindle だったので本作もそうしたが、やや困っている。

削除していた Kindle アプリを『暗黒森林』を読むために再インストールしたのだが、適切な日本語フォントがダウンロードできない。そのままでも文字は追えるが、括弧類の記号などは倒れて表示される。読めないことはないが、1 冊を通してこれでは耐えられない。

状況に少しずつ違いを与えてダウンロードを試しているがうまくいかないので節も読み終えていないのに怠くなってきた。解決策を探して試せることは増えたが、本日中にでもやるだろうか。そもそも前作は、Kindle の Web で読んだ気がするが記憶は定かではない。

内容について。ほんの数文を読んだだけだが、単調な文章がわずかに気になった。これって英訳からの翻訳なのだっけ。