Twitterのブックマーク機能が本格稼働した

TwitterのWebクライアントが新UIに移行した。もう半年以上も前から変わっていたひとも居るように思うが(実態は不明)、私は最後の適用時に反映された。というわけで、ブックマーク機能の話だ。

そもそもいいね機能とはなんだったか

いいねは、ツイートに反応する機能だ。いいねはツイートごとに計上される。衆目を集めたツイートにはいいねが集まるという仕組みとなる。ツイートにいいねが集まるほど、個別のいいねは埋没していく。ただ、それはそれでよかったハズだった。「わたしのいいねを大切にしてください」という主張があったら、いささか奇妙だ。

いいねはツイートに対しての最小限の反応であった。リプライする必要もない。気になったのでメモという用途で使っている方もいた。小さな反応だった。

ところで、あるツイートに対していいねしたアカウントは、ツイートを確認すれば見られる。また、あるアカウントのいいねは、アカウントのホームから覗ける。そのワンアクションが垣根として用意されていたのが、この間までのTwitterだった。

そこから、いいねのタイムライン放流がはじまる。

どのタイミングか忘れたが、昨年の春夏くらいか。他人のいいねがタイムラインに流れるようになった。好評も不評も目にしたが、どちらかといえば戸惑いの声のほうが大きい。個人的には、他人のいいねを見たくもないが、他人にいいねを見せたくない気持ちのほうが強い。

ブックマーク機能を使いこなせるか

ブックマーク機能は完全プライベートなクリップ用の機能だ。登場当初はスマホアプリからしかアクセスできなかったので私は使わなかったが、この度はブラウザー経由からでも使えるようになった。そして、使うようになった。

単純にいえば機能増なのだが、これは用途にしたがって機能が分類されたということだ。どんどん抛りこんで定期的に読み返すとか、とにかく抛りこんでおけばええやろとか、使い方はたくさんあると思うが、どれが個人的に正しいのだろうかはまだよく分かってはいない。とりあえず、人に晒したくないいいねを保存してみてはいるが、それはそれでどうなのだという気もする。

以前だったら迷わずPocket送りにしていたのだが、新しいWebクライアントが微妙にPocketとの連携でよくわからないときがある。とりあえず、今日のメモはそれだけです。