愛というのはあまりにも稚拙

日曜日、テアトルで《愛がなんだ》を観てきた。角田光代さんの原作は読んだことがないが、作品説明には「全力疾走片思い小説」とある。まぁ、嘘ではなかろ。

報われないことに共感して感動することってあるだろうか。この作品の投げかけるものがよくわからない。まとまった感想、いつか書くだろうか。