2025年は1月のスタートで躓き、ならば旧暦ベースでの進行をと考えたが、3月も挙動がままならず、ようやく久々に諸々が稼働し始めたので、目標の仕切りを本日で区切ることにした。あともう、めんどくさいことは考えない。

記録を振りかえる

PKM的な習慣づけというか、諸々の作業のロギングはそれなりに生活に根付いたが、それを生かせているかというと、そうでもない実感のほうが強い。事実であろう。ということで、しっかりと記録を振りかえる習慣をつけよう。

具体的な方法は…、うーん、毎週のまとめを記事として公開するとかすると、モチベーションの維持にはなるか。

出力ベースで考える

上述の目標が関連するが、何事も目的がないといけない。そのための目標でもあるのだ。メタ的な迷路に陥って終わるようなことも避けねばならない。小さな目標でもいいし、抽象的な目標でもいい。自分の場合は中くらいの目標が苦手なので、おそらく両方から詰めていくといい。

出力しやすい環境を作る

早速メタ的であるが、中くらいの目標があれば、そのための環境づくりもしやすい。しかし、そうでもない場合はどうしたらいいのか。地道な作業だけではないだろうか。開き直りである。物理的にも心身的にも蓄積しているゴミを片付けたい。今年(今年度)は其れが可能だという信念を抱いた。

ありきたりに言えば断捨離であり、あるいはミニマルライフなり、ロハスな生活でもいい。とにかく目に触るモノや出来事、感情を減らす。余計なことは考えない。感情を割かない。

尖って生きる

若い頃から生意気(と言われてきた)だったが、要するに物事を斜に構えるのが得意だった。その特性いまでも部分的に残っている能力ではあるのだが、社会に迎合するうちに概ねノンポリ(よくわかっていない)というか、受け流し体質になっていった。珍しくもないが、低出力で生きるための戦略だ。

今シーズンは、もうちょっと肩肘を張って生きようかなと思っている。大した考えに基づいているワケではない。そのほうが面白そうだからだ。潜在下では、若返りたいと思っているのかもしれない。

昨シーズンの目標はどうなったか

魂は良くも悪くも漂泊していた印象は残っているので、そういう意味ではノマドだったかもしれない。ただ今シーズンの目標が昨年とやや被っているように、そのへんについてはまるでフォーカスできていなかった。これは反省に違いないので、そのことをお経のように唱えないといけないかもしれない。

時間の枠組みをもっと自分なりの観点でとらえて、そいで乗り切っていきたいですね。

さて、今日から新年度です。

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