とりとめのない日常を残しておく

どこかでひさびさに日記ブログなりの方々とした話題が盛り上がっていたらしい。当該の記事に目を通したが、別になんということも無く。

どちらかというと、以下の記事が直近では心に残っている。といって 1 月の記事だ。もうそんなに経ったか。はてな内でも注目しているひとが少ないのが残念だ。

ずっと昔から thinkeroid さんの記事は読み続けているが、今年になってブログ活動を意識的に、少し活発にしたとのこと、その理由が綴られている。

想いや考えを堆積させていく、あるいは風化していくのが人間だろうけれども、節々でなにかしら振り返ることは、どんなに根無し草な人生を暮らしていてもあろう。あるいは日々に几帳面に生きているひとこそ。

ゴールデンウイークに差し掛かるあたりで、身内にアクシデントがあり、なんだか気持ちの整理も進まないままに、いろいろな予定をこなしてきたが、奥底では哀しみが渦巻いている。

しばらく映画館にも行っていないし、勉強というか、読書というか、そういった活動も停滞気味だ。アクシデントを除いても、どうにもプライベートの進捗が芳しくない。そういうタイミングだと言えば、それまでだろうか。

気持ちと生活のリズムに折り返しをつけたい。