なんとなく上映を知ったので『白夜』(ロベール・ブレッソン、1971)を観てきた。この監督の作品を見るのは多分初めてなのだが、クライマックスの映像にはなんとなく記憶がある気もする。そのイメージが本作によるものか、類作のそれ …

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『おんどりの鳴く前に』を観てきた。ネタバレを含むぞ。 ルーマニアの映画らしい。長編2作目かなんかの若手監督だそうで、よいですね。2022年の映画らしいので、ちょっと前だな。英題は《MENS OF DEEDS》だそうで、辞 …

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気分を落ち着かせたくて『時々、私は考える』を観てきた。心は平静を取り戻すどころか、よくわからん領域に足を延ばしたが、まぁいいか。サービスデーだったこともあるだろうが、席がほぼ埋まっているし、男女比も半々くらいだったのでは …

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『ナイトサイレン 呪縛』を観てきた。なんとなく映画を見たい気分だった。原題の《Svetlonoc》はスロバキア語で「月の光」を指すらしいが、英題は《Nightsiren》で邦題もこれに従っている。「呪縛」については何とも …

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『フェラーリ』(2023)を観てきた。自分のスケジュールのタイミングと、ひさびさにアダム・ドライバーを見たかったんで、都合がよかった。

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コーエン兄弟の映画、観たこともないが、なんとなくフォローしてる人が話題にしていたので、『ドライブアウェイ・ドールズ』を観てきた。 弟イーサンの単独監督だそうで、脚本には、彼のパートナーであるトリシア・クックが参加している …

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『湖の女たち』を観た。変な出来栄えだのような感想を目にしたので、期待していた。原作が『怒り』の吉田修一と知っていたら、見ていなかったかもしれない。結果として(原作の良さを生かせていないという感想も目にするものの)、作家へ …

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『ビートルジュース』を観る。 人に勧められて見たが、なにやら続編が決まったらしく、運命めいたものを感じる。ティム・バートンの初期の佳作・傑作という認識でイイんだろうか? 1988年の作品ということで、CGがふんだんに使わ …

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ジョン・フォードの『静かなる男』を観る。 アメリカに移民した家族、その息子だけがアイルランドに帰ってくる。1952年の作品で、カラー作品だ。ヒッチコックの『ハリーの災難』が1955年なので、3年間でカラー技術も結構変わる …

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ジョン・フォードは『怒りの葡萄』を観る。スタインベックの小説をジョン・フォードが監督した作品となる。1939年の小説を、翌年に映画にするというのだからスピード感がある。主役のヘンリー・フォンが、トム・ジョード役を熱望した …

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