少年として完走した闘いの話をするか|『鬼滅の刃』

『鬼滅の刃』の人気が限界を突破している。限界を突破ってなんじゃい。別に私が何を言っても二番煎じにしかならないと思うが、なんとなく感想を残しておきたい。作者の吾峠呼世晴だが、情報として正式に公開されているわけではないが、女…

湯浅ヒトシを読んでビックリした

Kindle Unlimited に収録されているコミックを漁っていたら『けずり武士』が異様におもしろく、ビックリした。湯浅ヒトシというマンガ家を知らなかったことを悔いる。Wikipedia には個別のページもなかったの…

よい音楽を聴いているときに浮かぶ

たまに環境音を流したくなる。川のせせらぎだとか雑踏で耳に入るノイズだとか、そういった類だ。そもそもこの類のコンテンツの存在を知ったのは、藤子・F・不二雄の『ドラえもん』でスネ夫が環境ビデオなるアイテムを自慢するコマであっ…

頭脳警察が結成の 50 周年だそうだ

私が頭脳警察のファンになったのは、20 年ほど前であったか、そのころは解散状態で活動は休止していた。頭脳警察名義のアルバムは 8 枚目の『歓喜の歌』まで出ていた。幸か不幸か、というか幸運だったのだが、近所の中古 CD シ…

記憶が糸なら、記録は織物か

午前中にふと、ある本のことが思い出された。ところがその本のタイトルを覚えていない。おぼろげなキーワードで検索するものの目的の書籍はヒットしなかった。10 年ほど前に発行された書籍であること、一部のブロガー界隈で話題になっ…

爛れた読書をすることなかれ

前回の雑記に書いた Kindle のフォント問題だが、書籍データの同期の不完全が原因だったようで、しばーらく同期の完了を待ったのちに実行したらほどなく完了した。身も蓋もない結果であった。 『暗黒森林』の上巻をパラパラと-…

正常なるフォントのために

6 月には記事をまったく更新しなかった。途中まで書いた記事もあったが、投稿する感じでもなくて止めてしまった。コロナの影響がジワジワとというか、巧妙に分かりづらく、心身を蝕んでいる、実にそう思う。 記録にも残した『三体』の…